「あのね」が届く社会をつくるために、3つの「ひらく」を大切にしています。
1|知るをひらく
制度、統計、現場の工夫、当事者の声。ばらばらに存在している情報を、ひとつの地図のように整えています。知ることは、遠い世界を近づけること。その入口を、ひらいています。

2|語るをひらく
学校や大学、地域と連携し、当事者が講義や対話を通して経験を伝える場をつくっています。「あのね」と話せること。「あのね」と聴いてくれる人がいること。語ることが、自分を取り戻すきっかけになるように。


3|つながるをひらく
こどもたちとの時間、現場の空気、そのとき感じたことを、そのままの温度で。日々の活動記録は、ブログで発信しています。

