1冊目|児童養護施設という私のおうち

児童養護施設=「かわいそう」は、もう古い。
そんな問いから生まれた、社会的養護の入門書です。
7歳から18歳までの11年間、児童養護施設で暮らした著者のライフストーリーをたどりながら、施設での生活、進学やおこづかいのこと、親との関係、退所後の課題までをわかりやすく解説。
児童養護施設職員や学校教員、行政など、子どもに関わる大人たちの声もあつめました。
「知っているつもり」だった児童養護施設。
けれど実は、その中身を具体的に知る機会は多くありません。
専門書でも実践記録でもない、はじめての人が全体像をつかめる一冊として。
社会的養護をフラットに学ぶための“入口”をひらきます。
この本が、児童養護施設で育つ子どもたちと社会をつなぐ小さな第一歩になりますように。
2冊目|こども向け図解書『社会的養護って何だろう?』
現在、制作中のこども向けの書籍です。
「おうちに居たくないな」「友だちが困っているかもしれない」
そんなときに、社会的養護という選択肢があることを、こどもたち自身が知ることができる一冊を目指しています。
できるだけフラットに、やさしく。
社会的養護の入口をひらく本です。